老眼鏡の相談ののぼりを設置

私の実家は眼鏡屋で、祖父が創業しました。

最近では大手のチェーン店のメガネ屋が格安で販売していて、経営も決して順調とは言えません。

数年前には経営が継続できなくてもう店を閉めようという話まで出ていました。

ところが、長年つきあいのある方や老眼の相談にくるお客様が、老眼は人によって違うのできちんと長年のノウハウのある眼鏡屋さんが必要だということを言っていたのを聞き、店を閉めることを考えなおしました。

老眼は人によってどこまで見えるのを理想とするかが違うので、マニュアルではなかなか網羅しきれない部分が多々あるのですね。

父は、老眼の相談ならおまかせ、というのぼりを設置し、長年の実績とノウハウを活かして経営を続けました。

のぼりの設置が効果を発揮したのか、老眼の相談に来る人が増えたと言います。

のぼりによりそのお店の特徴をPRできたのは良かったと思います。

のぼりにかかる費用は高いものではないのに効果を実感しているそうです。

Comments are closed.